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知らないとトラブルが起こってしまう

お客さんにおしぼりを渡す

お店にお客さんが来た時に、おしぼりを最初に渡します。
そこから接客が始まっているので、適当に渡さないでください。
まずは笑顔で、お客さんにおしぼりを手渡しましょう。
おしぼりを使い終わったら放置せず、近くにたたんで置いてください。
キャバクラでは三角形にたたむことが多いですが、必ずそうしなければいけない決まりはありません。
ただ三角形にたたむことで、見栄えが良くなるメリットがあります。

お客さんがお酒を飲んでいるグラスに水滴がついていたら拭きますが、その時はおしぼりを使わないでください。
自分のハンカチを使うのが、正しいマナーです。
そしてお客さんがお手洗いに立ったら、新しいおしぼりを渡しましょう。
この基本ができていれば、トラブルを避けられます。

タバコを吸うお客さん

店内が、喫煙可能になっているキャバクラが多いです。
タバコを吸うお客さんも多く見られるので、タバコの火の点け方を学びましょう。
お客さんがタバコを吸いそうだったら、すぐにライターを出してください。
タバコを吸うときの動作に気づかず、お客さんが自分でタバコに火をつけるのはキャバ嬢として失格です。

ライターは自分の手元で火を点け、持ち手と逆の手を添えながらお客さんの口元に持っていきます。
お客さんの近くで着火すると、火が大きくなった時にお客さんがヤケドをする恐れがあるので絶対にしないでください。
灰皿に吸い殻が溜まったら、すみやかに交換しましょう。
交換する目安は、2本吸い殻が溜まったタイミングです。
ちなみに灰皿の交換は、ボーイが行ってくれるキャバクラもあります。


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